- ダウンロード商品¥ 300
テクスチャ改変・UV編集の強い味方! LeLune UV Viewer は、Unity 上で 3DモデルのUV展開を視覚的に確認・選択・保存できるエディタ拡張です。 テクスチャのどこがモデルのどの部分に対応しているかを一目で確認でき、UV範囲の選択や画像出力も可能。
主な機能
・UV上にテクスチャ+ライン+頂点を重ねて表示 ・クリック/範囲選択でUV面を指定(Shift対応で複数選択) ・選択したUV面に対応する3Dモデル部分を強調表示 ・現在のUVビューをPNG画像で保存(サイズ指定OK)
使い方
インストール手順 1.Unity プロジェクトに .unitypackage をインポートします。 2.メニュー Tools > Lune > UV Viewerにアクセスできることを確認してください。 使用方法 1.Unity 上部メニューから Tools > Le_Lune > UV Viewerを選択してウィンドウを開きます。 2.SkinnedMeshRenderer または MeshFilter を割り当てます。 3.UV 表示エリアで可視化された内容を確認・操作します。 4.UV画像として保存 ボタンで、表示中のUVラインを画像として保存できます。
対応環境
Unity 2022.3.22f1(他バージョンでも動作する可能性あり)
利用規約
本商品には、新版と旧版があります。 各バージョンで利用条件が異なるため、詳細は同梱の利用規約をご確認ください。 ■ 新版 詳細:LICENSE_JP.txt / LICENSE_EN.txt Full版では、スクリプトの改変が可能です。 ただし、改変内容の配布・販売は、本商品本体や元スクリプトを含まない パッチ形式のみ許可します。 ■ 旧版 Free版では、スクリプトの改変は禁止です。 また、パッチ形式、差分形式、修正手順、追加コード形式であっても、 Free版スクリプトを変更・置換・改変する目的の配布・販売は禁止です。 ■ 共通事項 ・商用、非商用を問わず利用できます。 ・VRChatワールドへの組み込み、アップロードが可能です。 ・本商品を利用したワールド、映像、スクリーンショット等を公開・販売できます。 ・本商品そのもの、または改変版の再配布・再販売は禁止です。 ・UnityPackage、Prefab、FBX、テクスチャ、スクリプト等を第三者が再利用できる状態で配布することは禁止です。 ・本商品の著作者または制作者を偽る行為は禁止です。 ・著作権表示またはライセンス表記の削除・改変は禁止です。 本商品を購入、ダウンロード、インポートまたは使用した時点で、 各バージョンの利用規約に同意したものとします。
免責事項
本パッケージの利用により生じたいかなる不利益・損害についても、当方は一切の責任を負いません。ご了承ください。
更新履歴
2026/08/14 大規模アップデートを実施しました。 【UV表示機能】 - UV0~UV3の表示切替に対応 - Material/SubMeshごとの表示切替に対応 - MaterialからのTexture自動取得に対応 - 表示Textureの手動変更に対応 - UV表示領域の縦横比を改善 - 0~1範囲外を確認できるGrid表示を追加 - UVライン、頂点、選択面の表示色変更に対応 - Zoom、Pan、Fit、Resetなどの表示操作を改善 【UV選択機能】 - UV面のクリック選択に対応 - 矩形範囲による面選択に対応 - UV島単位の選択に対応 - 同じUV島全体への選択拡張を追加 - 指定面積以下の小さなUV島の一括選択を追加 - Material/SubMesh単位の選択に対応 - 全選択、選択反転、選択解除に対応 - 加算、減算、切替選択に対応 - 複数段階のUndo/Redoに対応 - 選択範囲へ表示を合わせるFit Selectionを追加 - 矩形とUV三角形の交差判定を改善 【UV・Scene連携】 - UV Viewで選択した面のScene Highlightに対応 - Scene Viewから対応するUV面を選択できる機能を追加 - UVと3Dモデルの双方向選択に対応 - Scene Pickingの有効/無効切替を追加 - SkinnedMeshRendererの現在Poseを使用したScene表示に対応 【UV診断機能】 以下を含む11種類のUV診断を追加しました。 - UVが存在しない - 無効なIndex - 潰れたUV面 - 0~1範囲外のUV - 小さなUV島 - Material数とSubMesh数の不一致 - Texel Densityの差 - 極端に細長いUV面 - 孤立したUV島 - UV面の重複候補 - Mirror UV候補 - 診断結果をError/Warning/Infoに分類 - 診断結果の一覧表示を追加 - 重要度や種類による絞り込みに対応 - 診断結果からUVとScene上の該当面へ移動可能 - 各診断結果に判定理由と確認方法を表示 - 診断結果の無視設定に対応 - 重複診断に進捗表示とCancel機能を追加 - 意図的な範囲外UV、重複UV、Mirror UVを自動修正しない設計へ変更 【出力機能】 - UVラインPNGの出力を改善 - 選択範囲のみのPNG出力に対応 - 白黒Maskの出力に対応 - 透過背景での出力に対応 - Material/SubMesh別の画像出力に対応 - UV島別の画像出力に対応 - 診断結果のText/CSV出力に対応 - 512~8192pxの出力Sizeに対応 - 線色、背景色、選択色の指定に対応 【UI・操作性】 - 日本語/Englishの表示切替に対応 - 言語設定の保存に対応 - Window幅に応じてPanelが伸縮するUIへ変更 - 長い項目やHelpBoxの表示切れを改善 - 右側Panelの縦Scrollに対応 - 現在の対象、Material、UV Channel、SubMeshを常時表示 - Product MenuをLune > UV Viewerへ整理 - 開発用Menuを製品Packageから除外 - Tooltip、Error message、診断説明を日本語/Englishへ対応 【パフォーマンス改善】 - Meshが変更されていない場合に解析結果を再利用 - Triangle、UV島、境界Edgeなどの情報をCache化 - 選択面と境界線の描画情報をCache化 - 表示範囲外の面や線を描画対象から除外 - Scene Highlightの選択Triangle情報を再利用 - 不要なScene Viewの再描画を削減 - Scene Highlight無効時の不要なSkinnedMesh処理を削減 - 大量Selection時のGC Allocationを削減 - 規則的なMeshでEdge Hashが大量衝突する問題を修正 - 10万Triangle程度のMeshを想定して処理を最適化 【Documentation・配布内容】 - 日本語/English User Guideを追加 - Diagnostics Guideを追加 - Known Limitationsを追加 - 利用規約を更新 - 製品PackageからTests、Benchmark、Release Builderなどの開発用Fileを除外 - Unity 2022.3.22f1を正式な動作確認環境として設定






